
京都大学医学部 医学科
🌸合格おめでとうございます🌸
SOPHIA International Kindergarten 卒園生メッセージ
こんにちは。2014年にSOPHIAを卒業した中津伊彩です。この春から京都大学医学部医学科に進学します。
私がSOPHIAに入園したきっかけは、親子英語体験教室でした。当時はまだ1歳前後で、はっきりとした記憶はありませんが、気がつけば友達と遊ぶときも、けんかをするときも、仲直りをするときも、自然と英語で過ごしていたことを覚えています。
また、授業ではカエルの成長過程や火山の仕組みを再現するなど、子どもながらにワクワクする体験をたくさんさせていただきました。ハロウィンをはじめとしたさまざまなイベントでは、先生方が全力で盛り上げてくださり、運動会ではLADY GAGAの曲で踊るなど、日々が刺激にあふれていた幼稚園生活でした。
小学校に入学すると、日本の童謡が歌えなかったり、周りとのギャップに戸惑うこともありました。しかし一方で、英語の授業で歌を歌うときには、誰よりも自信を持って歌うことができました。
また、外国人の方にインタビューをする校外学習では、友達から通訳を頼まれる場面もあり、そのときはとても嬉しく、自分の英語力に誇りを感じました。
中学校に入学してすぐに英検1級を取得できたのも、英語に対して抵抗感なく、自然に学び続けてこられた結果だと思います。
高校では、その英語力を評価していただき、学校代表としてミドルベリー大学でスピーチを行う機会をいただきました。アメリカの地で、自分の思いを自分の言葉で発信できたことに、大きな喜びと感動を覚えました。
また、シンポジウムでは各国の学生と英語でコミュニケーションを取る中で、どこか懐かしさのような安心感を感じながら過ごすことができました。大学受験において、英語は欠かせない科目です。特に長文読解では、単語や構文の理解が重要になりますが無理なく基礎力を積み重ねることができたのは幼少期からの環境に支えられたからだと感じています。
大学では、ゲノム編集の分野を研究していきたいと考えています。研究を進める中で、国内にとどまらず世界にも視野を広げ、自分の可能性をさらに広げていきたいと考えています。
最後に、英語はツールです。しかし、ただのツールではなく、可能性を広げるためのツールであり、将来につながる大切な手段だと思っています。
多くの人が努力して身につけていくこのツールを、私はSOPHIAで自然と身につけることができました。この環境で得た経験は、これからの人生を支える大きな財産です。みなさん、SOPHIAでの毎日を大切に過ごしてください!
そして、いつか世界のどこかでお会いできる日を楽しみにしています。
略歴
2014年 SOPHIA International Kindergarten
(ソフィアインターナショナル幼稚舎)卒業
2014年 広島大学附属小学校 入学 2020年卒業
2020年 広島大学附属中学校 入学 2023年卒業
2023年 広島大学附属高等学校 入学 2026年卒業
2026年 京都大学医学部医学科 入学
2014年 SOPHIA International Kindergarten
(ソフィアインターナショナル幼稚舎)卒業
2014年 広島大学附属小学校 入学 2020年卒業
2020年 広島大学附属中学校 入学 2023年卒業
2023年 広島大学附属高等学校 入学 2026年卒業
2026年 京都大学医学部医学科 入学

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About Enrollment
グローバルな視野を持ったバイリンガルを育成
少人数制を導入し、自主性を促し、個性を重視したきめ細やかな保育が我々のテーマです。ソフィアインターナショナルキンダーガーテンのドアを開けると子供たちは英語の世界に導かれます。
先生たちはネイティブスピーカー。
褒められる時も、怒られる時も、一緒に遊ぶ時も、すべて英語です。
”言葉の壁”など全く意識することのない子供たちは、『公用語』である英語でしっかりとコミュニケーションを図り、人間関係を広めていきます。
ソフィアでは徹底した英語環境を実現
絵カードや写真を見せるだけではコミュニケーション手段の言葉として上手に使えるようにはなりません。
例えば”掘る(dig)”という言葉を実際に畑でおイモを掘りながら話したらどうでしょう…。子供たちは『英語を日本語に訳して』理解していくのではなく、英語のまま受け入れ、周りの状況や他の園児、先生たちの様子や表情などから理解していきます。そうすることにより、バイリンガルの『英語のスイッチ』と『日本語のスイッチ』が形成されるのです。
園内では終日日本語禁止です。それは子供たちの頭の中の『ソフィアでは英語』というスイッチを容易に”ON”にさせるためです。日本で生活している以上、とりまく環境において日本語が大半を占める子供たちにとって、”徹底した英語の環境”がバイリンガルを育成していく上で最も重要なことであると私どもでは考えています。



