2013年度卒園 中津 伊彩さん
「英語は、可能性を広げるためのツール。」
略歴:
2013年度 SOPHIA international Kindergarten 卒園
2014年度 広島大学附属小学校 入学 2020年卒業
2020年度 広島大学附属中学校 入学 2023年卒業
2023年度 広島大学附属高等学校 入学 2026年卒業
2026年度 京都大学医学部医学科 入学
🌱 SOPHIAでの思い出
こんにちは。2013年にSOPHIAを卒業した中津伊彩です。
この春から京都大学医学部医学科に進学します。
私がSOPHIAに入園したきっかけは、親子英語体験教室でした。
当時はまだ1歳前後で、はっきりとした記憶はありませんが、
気がつけば友達と遊ぶときも、けんかをするときも、仲直りをするときも、
自然と英語で過ごしていたことを覚えています。
また、授業ではカエルの成長過程や火山の仕組みを再現するなど、
子どもながらにワクワクする体験をたくさんさせていただきました。
ハロウィンをはじめとしたさまざまなイベントでは、先生方が全力で盛り上げてくださり、運動会ではLADY GAGAの曲で踊るなど、日々が刺激にあふれていた幼稚園生活でした。

🌎 英語が自然なものになった経験
小学校に入学すると、日本の童謡が歌えなかったり、周りとのギャップに戸惑うこともありました。
しかし一方で、英語の授業で歌を歌うときには、誰よりも自信を持って歌うことができました。
また、外国人の方にインタビューをする校外学習では、友達から通訳を頼まれる場面もあり、そのときはとても嬉しく、自分の英語力に誇りを感じました。
中学校に入学してすぐに英検1級を取得できたのも、英語に対して抵抗感なく、自然に学び続けてこられた結果だと思います。
🎤 世界へ広がった挑戦
高校では、その英語力を評価していただき、学校代表としてミドルベリー大学でスピーチを行う機会をいただきました。
アメリカの地で、自分の思いを自分の言葉で発信できたことに、大きな喜びと感動を覚えました。
また、シンポジウムでは各国の学生と英語でコミュニケーションを取る中で、どこか懐かしさのような安心感を感じながら過ごすことができました。
大学受験において、英語は欠かせない科目です。
特に長文読解では、単語や構文の理解が重要になりますが、
無理なく基礎力を積み重ねることができたのは幼少期からの環境に支えられたからだと感じています。
🔬 これからの夢
大学では、ゲノム編集の分野を研究していきたいと考えています。
研究を進める中で、国内にとどまらず世界にも視野を広げ、自分の可能性をさらに広げていきたいと考えています。


